英語の発音を良くするヒントを紹介します

「聞く・話す」が上達すると世界が広がる

どれだけ優秀な人でも、ダメだと言われる人でも、結局は同じ目的のもと生きています。

それは「快楽」で、例えばわたしは運動が好きです。

思考がリセットされるし、何も考えなくてすみますし、リフレッシュでき、減量もかっこいい体を保つ事も出来ます。

何より若さと健康が手に入りますし、女性にモテます(笑)

・・・というのは後付けですが、理由はなんであれ、運動が好きなのです。


これと同じように、もし英語を学びたいと思うのであれば、まず「自分が英語が好きかどうか?」を考えた方が良いと思います。

英語が出来るようになれば、世界中の人間と話せるようになるのは半分本当です。

半分というのは、別に言葉が出来なくてもボディランゲージや絵などで会話は出来ますし、会話というのはただの一表現手段ですので、それがすべてではないという意味です。

ただ、わたしは英語が出来るおかげで、仕事でも幅の広い仕事が出来たり、旅行先で外国人の友人が出来たりと、メリットを感じる事は少なくありません。

実際に、いまだに日本にいると英語が出来るというだけで、頭よさそうに思われますし、尊敬されます。

これはちょっと意味のわからない現象ですが、日本のアメリカに対するあこがれが、そういう風になるのでしょうね。

この便利さを感じる事、英語を聞いたり話す事が出来るようになると、すごいメリットがあるのだ!と感じるためにはまず、不便な状況に自分を追い込む事です。

まず、英語圏にひとりで行ってみるといいでしょう。

ガイドブックも持たずに、全部自分ひとりで生きてみる。(治安の悪いところはだめですが)

そうすれば、言葉が通じる事がどれだけ楽な事かがわかります。

そうやって不便な思いをしてわかる事はたくさんありますので、いろいろ考えずに、まずはやってみる事です。