英語の発音を良くするヒントを紹介します

海外に住んでいるのに、発音が苦手な人もいるって本当?

海外に長期滞在していても、英語が出来ない人は、数えきれないほどいます。

留学生で、流暢な英語を喋れる人なんてほとんどいませんし、わたしの感覚ではざっくりと、全体の1%もいないのではないでしょうか。

それもその1%は現地の人と結婚した人たちなので、日常的に英語力を養っていけるように意識しなければ、英語力は上達しないという事です。

また、海外に住んでいようが、ネイティブと結婚していようが、話せない人はやはりいつまでたっても話せませんし、発音も下手くそなままです。

これは才能ではなく、覚える気がなかったり、語学に対しての向上心がなかったりする人なのだと思います。

 わたしは、自分の状況によって、英語力に雲泥の開きが出ます。

たとえば話さないといけないような状況ってあると思います。

会社のプレゼンを英語でやらないといけないといった状況、もしくは相手に対して怒ったりするのもそうです。

そういった話さないといけない状況や、つい感情的になる場面においては、わたしの場合、ものすごい流暢な英語がバンバン喋れます。

つまり、失敗したらどうしようとか、笑われたら恥ずかしいなどの打算的な考えがないため、堂々とはきはき喋れるのです。

そういう環境に自ら身を置ける人は、どんどんうまくなっていきますし、逆に恥ずかしいからと言って一言もしゃべれなければ、冗談ではなく、イエスとノーしか言えずに帰国している留学生も結構います。

よく「語学を習得したいなら、その言語を話す人を恋人にしろ」と聞きますね。

これは恐らく一理あると思いますが、ではなぜ恋愛すると英語力が伸びると思いますか?

それは誰しも相手に自分の事をわかって欲しくて、必死になって伝えようとするし、相手の事をわかろうとして、必死に聞こうとするためでしょう。

知らずに行われるこのやり取りが、リスニングと英会話力、発音を急激にレベルアップさせるのだと思います。

つまりはネイティブの発音としっかり向き合い、どうすれば通じるのかを必死で考え、学んでいく事が大事だというわけです。