英語の発音を良くするヒントを紹介します

ビジネスマンこそ発音練習が大切

ビジネスイングリッシュとなると、仕事での契約や、重要事項などが絡んでくるので、かなり難易度が高くなります。

基本的に、ビジネスイングリッシュでのなまりはNGですので、セントラルイングリッシュでの発音を心がけなければいけません。

次に、電話やスカイプで応対する事も多いでしょうが、実は電話での英会話というのは、更に難易度が上がります。

なぜなら、顔の表情や、ボディランゲージなどが一切なく、電話の声と発音だけで相手に考えを伝えなければいけないからです。

わたしは日本語でも電話が苦手で、考えがまとまらないので、メモに書いてからビジネス会話はするように心がけていますが、英語も同じように、何を伝えるのかポイントだけを書き出すようにしています。

そうしないと、混乱して伝えたい事が伝えられなくなります。

わたしのNYで働いている友人などは、流暢な英語で何の準備もなくサクサク応対が出来るので、羨ましい限りなのですが、わたしは頭の中で整理するという能力がないため、メモで代用する方法をとりました。

正確に伝わればどんな方法でも結果は同じですからね。

また、内容もそうですが、それ以前に正しく伝わる発音を学ばないと話になりません。

あたふたしていたり、きれいに話そうとするとあわててしまうので、冷静に難しい単語などは使わなくて良いので、はっきりとした発音で、正確に話す事です。

そうする事で、確実に伝達率は上がってきますし、回数を重ねて経験値を貯めるごとに、自信がついていきて上手になっていきます。

わたしはもう、メモなしに電話する事もあり、日本語でも英語でもそれが出来るようになりましたので、要は「慣れ」ということです。