英語の発音を良くするヒントを紹介します

日本人が意識すべき英語特有の発音の壁とは

発音の壁というのがありますが、これは聴力に関係があると思います。

人によって同じ量だけ勉強しても、自分だけなぜか出来なかったり、同じ量の英語を聞いても、なぜか上手に発音できなかったりするものです。

ただ、多言語を勉強する際に一番必要なのは、その言語に対して情熱があるかどうか?最終的にはこれです。

人間ですから、聴力や発音の力の差は必ずあるでしょうが、これは一長一短で、聴力が優れている人もいれば、発音の仕方がうまい人もいますので、この あたりの能力に関して劣等感や優位性を感じる必要はなく、自分の得意分野を活かしながら、それを英語の学習につなげるのが良いのです。

ただこの壁を乗り越えるには、メンタル面の強化が必須となってきます。

わたしも、英語を学習していた学生時代、落ち込んでいる時は、まったく英語を話す事が出来ませんでしたし、調子が良い時はいくらでも話せるという状況を何度も経験しました。

そしていつもその壁を乗り越えて来れたきっかけが、ポジティブな思考でした。

自分の英語力が他人よりも劣っているなどと感じる必要はないと思います。

それは誰しも劣っているところも優れているところもあるからで、そうした一面は表面的にはわからない場合がほとんどなので、自分の精一杯の努力をすればそれで良いのです。

ただし語学習得においては、メンタル面が一番発音に影響すると思いますので、その他の点ではやはり「どれだけネイティブを真似られるか」というところにつきると思います。

発音出来ない発音は、何度も何度も繰り返し反復練習です。

また、間違いをノートにすべて書きだしていき、わたしはそのノートを持ちながらネイティブと話す練習を繰り返していました。

一番間違いやすいのが、R、L、THの3つでしょう。

この3つは、映画で英語発音のきれいな俳優の口を徹底的に真似します。

とにかく自分の発音を録音し、どんどん近づけていくという反復練習の繰り返しです。

意識するとしないとでは雲泥の差が出ますし、聞き流しでは発音の壁を超える事は出来ないと思いますので、常に気を付ける事ですね。