英語の発音を良くするヒントを紹介します

発音が良くなると、リスニング力も向上する理由

発音とリスニングはつながっています。

発音はアウトプットで、リスニングはインプットですよね。

自分の耳でとらえたネイティブイングリッシュの音を忠実に発音する事が出来れば、自然と発音もリスニング力も向上していきます。

英語に限らず、言語を勉強するときに、必要な学習方法は、まんべんなくやる事です。

わたしは文法が非常に苦手で、ライティングは得意で、次にリスニング>リーディングといった感じで続きます。

この得手不得手は自然にうまれるものだと思いますので、仕方がないのですが、言語を学ぶというのは、喋れるだけではなく、読み、書き、喋り、聞くという4つ共出来てはじめて言語を習得した事になります。

アメリカにいた時にたくさん日本人に出会いましたが、彼らの中にはアメリカ人と付き合っていて流暢な英語を喋る人でも、文法が全くできなかったりという人もいました。

わたしは日本人で、日本語は流暢に喋る事が出来ますが、文法には自信がありません。

そして実はこれは、わたしに限らずネイティブが陥りやすい言語トラブルです。

学習してこなかったため、日本語が堪能な外国人のような正しい日本語が喋れない、正しい発音が出来ない、正しい文法が書けないという問題が生じます。

わたしたちからすると、外国人の日本語というのは、どれだけ上手でも不自然な感じがします。

しかし、しっかり学んだ言語と、自然に身についた言語では、正しいのは前者です。

結論を言うと、言語を学ぶというのは、すべてを包括する事なので、どれもバランスよく鍛えていくと、最終的にすべての力が身に付きます。

文法だけでもだめですし、リスニングだけ出来てもだめですから、バランスよい学習を心がけましょう。